広域連合とは-広域連合について|石川県後期高齢者医療広域連合

広域連合とは

広域連合とは

広域行政実現のためのしくみです。

広域連合は、地方自治法に定められた特別地方公共団体です。権限委譲の受け皿となるなど、多角的な運営により、広域的な行政目的を達成するしくみです。

広域連合議会の議決を経て、広域計画を策定し、この計画にしたがって事務を行います。
また、構成する市町に対し、広域計画に基づき事務の実施について勧告することもできます。

長・議会・行政委員

広域連合には、広域連合長・広域連合議会・選挙管理委員会など、他の地方公共団体と同じく執行機関・行政委員会等が設置されます。石川県後期高齢者医療広域連合の各機関は、下記のとおりです。

名称 説明
広域連合長、
副広域連合長
広域連合長は、構成市町の長による選挙で選出
副広域連合長は、広域連合長が議会の同意を得て選任
(各1名)
議会 議決機関。定例会は年2回
構成市町の議会の選挙で1名選出
(19名)
選挙管理委員会 直接請求などを扱う。
議会の選挙により選出(4名+補充員4名)
監査委員 例月出納検査、定期監査等を行う。
識見を有する者から1名、議会から1名を選出する。
(2名)
公平委員会 職員の勤務条件等に関する要求及び不利益処分の申立を
審査する。
(3名)
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