広域連合長あいさつ-広域連合について|石川県後期高齢者医療広域連合

広域連合長あいさつ

梶 文秋

 石川県後期高齢者医療広域連合の梶文秋です。

 

日頃から当広域連合の運営につきまして、ご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

さて、私はこの度、石川県内19市町長全員の信任を得まして、広域連合長に当選し、三期目の任務にあたらせていただくこととなりました。今後とも、全力で職責を全うしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

現在、国では、持続可能な社会保障制度を構築するため、薬価制度の抜本改革など、さまざまな分野で改革、見直しを進めており、その一環といたしまして、医療費の抑制を図るため、平成30年度の診療報酬を1.19%のマイナス改定としたところでございます。

 

当広域連合では、平成30・31年度の保険料率につきまして、この診療報酬改定による医療費抑制の影響に加え、剰余金約25億円を保険料の増加抑制財源として充てることにより、均等割額、所得割率ともに、平成26年度から6年連続で据え置きとさせていただきました。

 

これも長年にわたり、堅実な財政運営を進めてきた成果であり、今後も、財政の健全化、適正化に向け、業務改善に努めるなど、たゆまぬ努力を続けてまいりますので、引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成30年3月

石川県後期高齢者医療広域連合長
梶 文秋
(輪島市長)

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