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情報セキュリティ基本方針

石川県後期高齢者医療広域連合情報セキュリティ基本方針

今日、インターネットをはじめとする情報通信ネットワークや情報システムの利用は生活、経済、社会のあらゆる面で拡大しています。一方で、個人情報の漏えい、不正アクセスや新たな攻撃手法による情報資産の破壊・改ざん、操作ミス等によるシステム障害が後を絶ちません。また、自然災害によるシステム障害にも備える必要があります。

石川県後期高齢者医療広域連合(以下、「広域連合」という。)は、石川県内の後期高齢者の個人情報や世帯情報、行政運営上必要な情報などの重要な情報を多数取り扱っています。また、電子自治体の構築が進み、多くの業務が情報システムやネットワークに依存しています。したがって、これらの情報資産を様々な脅威から防御することは、住民の権利、利益を守るためにも、また、行政の安定的、継続的な運営のためにも必要不可欠であります。

これらの状況を鑑み、広域連合における情報資産に対する安全対策を推進し、住民からの信頼を確保するために、以下に積極的に取り組むことを宣言します。

 ○石川県後期高齢者医療広域連合情報セキュリティポリシー(令和7年12月一部改定)

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