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お知らせ

はり、きゅう及びあん摩マッサージの「受領委任制度」導入のお知らせ

はり、きゅう及びあん摩マッサージ指圧師の皆様方へ

「受領委任制度」が導入され、平成31年1月1日から取扱いを開始します。

はり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術に係る療養費に関する受領委任の取扱いについて(保発0612第2号 平成30年6月12日付厚生労働省保険局長通知)により、受領委任制度が定められました。石川県後期高齢者医療広域連合及び石川県内19市町、石川県医師国民健康保険組合の国民健康保険において、施術者等が患者等に代わって療養費の支給申請を行う「受領委任制度」は、平成31年1月1日から取扱いを開始します。
なお、現行の代理受領は平成30年12月31日をもって終了いたします。
 受領委任の取扱いを申請しない場合は、平成31年1月1日以降については、患者等が施術所(施術者)へ施術料金の全額を支払い、患者等が保険者等へ療養費支給申請書を提出し、療養費が患者等に直接支払われる取扱い(償還払い)となりますので、ご注意ください。
※やむを得ない事情により事前申請期限(平成30年10月31日)に間に合わない場合、それ以降速やかに申請する方のみを対象に、経過措置として代理受領を受け付けます。(経過措置内容:平成31年3月施術分までの療養費支給申請書を5月末まで代理受領として受付)

※周知チラシ



同意書の取扱い変更のお知らせ

○同意書の様式が変わりました。また、6ヵ月(従前は3ヵ月)を超えて引き続き施術が必要な場合は、患者が保険医の診察を受け同意書(文書)の交付を受ける必要があります。(変形徒手矯正術は従前どおり)

○6ヵ月(変形徒手矯正術は1ヵ月)を超えて引き続き施術が必要な場合、医師と施術者との連携が図られるよう、新たな取扱いとして、施術者は、施術報告書(施術の内容・頻度、患者の状態・経過等)の交付が求められます。交付した場合、その写しを療養費支給申請書に添付のうえ施術報告書交付料を請求することが可能です。 ※施術報告書


〇同意又は再同意を求める医師は、緊急その他やむを得ない場合を除き、当該疾病について現に診察を受けている主治の医師です。

詳しくは、厚生労働省ホームページ 療養費の改定等についてをご確認ください。

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